ウォーターサーバー

水分補給のベストタイミングとは?

喉が渇いたと感じた時にはすでに軽い脱水症状を起こしているものと考えてください。
基本は喉が渇いたと感じる前に飲むようにします。
喉が極端に渇いてしまった場合に喉を潤し、身体が求める水分のままに飲むのは仕方ありませんが、胃液は薄まり、身体に染み込まないままに腎臓に負担をかけて排出されます。

そのようなことにならないようにこまめな水分補給を心がけましょう。
朝、起きた時に飲み、朝食前に飲み、朝食と昼食の間に飲み、昼食前に飲み、おやつの前に飲み、おやつと夕食の間に飲み、夕食前に飲み、入浴前に飲み、入浴後に飲み、就寝前に飲みます。
1回に付き200mlを基本とし、10回で2リットルです。

他にもスポーツの前後やアルコールを飲む前後などに飲むことで、基本的に喉はいつも潤っている状態といってもよく、水分補給も兼ねられます。
スポーツをすると汗をかくので水分補給は忘れないのですが、意外と忘れられるのがアルコール時の水の摂取の大切さです。
アルコール自体が飲み物なために勘違いされているのかもしれませんが、アルコールは水分にはなりません。

むしろ水分どころか、脱水を起こす元になるのです。
二日酔いとは脱水症状の一種いってもよく、気を付けなければなりません。
楽しいお酒はストレス解消に繋がりますので、水分を補充しながら飲むことで身体に負担がかからないようにいただきましょう。

また入浴の時も汗をかきます。
1時間、2時間、半身浴で入るという人は前後だけでなく、水分も用意しておきましょう。
実際に半身浴をしながら読書をしたりしてリラックスの時間にしているという人もいるのです。
就寝中は知らない間に汗をかいて大量の水分が身体から出ていきます。

朝までぐっすり眠りたいから、飲まないで寝るという選択肢はしないでください。
就寝中はどんなに喉が渇いても起きない限りは水分が摂れないのです。
朝から順当に水分を摂り続けていればコップ1杯の水で十分ですので、しっかりと摂ってお休みください。

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