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人間が1日に必要とする水の量は?

人間は何もしていなくても成人の大人であれば、2.3リットルの水分が排出されるといわれています。
約1リットルが汗や肌から蒸発していく水分とされており、残りの1.3リットルが尿や便などといった不要なものと一緒にだされているものだとされています。
出ていった水分は補わなければなりません。

つまり最低でも2.3リットルは水や食べ物に含まれているものである水分を摂らなければなりません。
ちなみにこれは成人大人の男性の例です。
1日に必要な水分量は体重によって決まります。

人間が必要とする1日当たりの水分量は体重を30で割った値が必要とする水のリットル数になります。
例えば体重が60kgの人の場合は、約2リットルということになるのです。
他にも水の必要摂取量を引き出す計算式はありますが、毎食きちんと食べて1.5リットル~2リットルが普通の水の摂取量になります。

多いと感じるかもしれませんが、一度に飲むのではありません。
一度に飲んだら胃酸が薄まり体調を崩しかねません。
大体200mlを目安に細目に飲むように心がけましょう。

朝、目が覚めた時、朝食前、9時~10時頃、昼食前、14時~15時頃、17時~18時頃、夕食前、入浴前、入浴後、眠る前というようにこれだけで2リットルの水を飲むことができます。
ポイントは喉が渇き前に飲むことで、喉の渇きを感じたら軽い脱水症状とまで言われています。
またアルコールでいくらでも水分を補充していると言う人がいますが、アルコールは水分とみなされません。

逆に利尿行為に及び、喉が余計に渇きます。
二日酔いは脱水症状のひとつとまで言われているのですから、アルコールは水分の正常な摂取の邪魔をするものといってもいいでしょう。
また朝、目が覚めた時、入浴前、入浴後、眠る前などは特に水分不足に陥りやすいですので、アルコールを飲んだ時同様に忘れない様に水分の摂取をしましょう。
また運動などをする人は汗となり余計にでていきますので、特に念入りに水分補給をしましょう。


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