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夏は特に用心!脱水症状を防ぐためには?

夏というものは暑さという強敵に備え、小まめな水分補給と温度調節が基本です。
実は汗をかいていないとしても身体から水分は蒸発していますし、逆に暑い場所にいても汗をかいていない状態はすでに危険です。
朝起きたら 喉がカラカラになっていたり、 元気がなく、動きが鈍く変な脱力感に襲われていて、尿が濃い。

また口の中が粘つき、唇がひび割れて舌が乾燥してテカテカしている。
眼が落ちくぼみ 皮膚が乾燥して弾力が無くなっている、などと言った症状があてはまったら脱水症です。
脱水症状から熱中症になることがありますので、ひとつでも自覚症状がありましたら医師に診ていただきましょう。
またならない様にするためにはこまめな水分補給としっかりとした食事が必要です。

夏になると陥るのが食欲不振で、水分を摂っているから大丈夫といっても水だけで身体がもつわけがありません。
スポーツドリンクも毎日2リットルも飲んでいては糖や塩分の摂りすぎになってしまいます。
食事をしっかりと摂ることで身体の中に自然に必要な栄養素が集まるのであって、喉ごしがいいからそうめんばかりとかでは栄養バランスもありません。

せめて具だくさんにしてみるとか、梅干しなどもお勧めです。
一応「経口補水液」という医者でも使用されている身体の点滴用の水分補給のようなものもありますし、家でも簡単に作れますが、あまりにも食べられないようでしたら病院で診察を受けて本物を注入してもらってください。
ちなみに家で作る場合は、沸騰させて冷ました水500mlに砂糖大さじ1、塩小さじ1/2、レモンまたはグレープフルーツのしぼり汁少し入れて、混ぜたものを飲みます。

これだけで身体に必要な、水分、糖、ナトリウム、カリウムが摂れますが、砂糖も塩も入っていますので多量には飲めません。
水分と一緒に少しずつ取る様な形で、飲んでいきましょう。
ただし食べられるようなら食べ物も合わせて摂ることで、経口補水液を頼りに夏を乗り切ろうとしないでください。
大事なのは水分と共に栄養バランスのよい3食の食事です。

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